甦る狂犬BOYS

 

国本哲朗(ボーカル・ギター) 

 

スペースロンリーアンダルシア出倉(狂犬) 

 

笹原(ベース) 

 

日野ヤヨイ(ドラム) 

 

 

(左からスペースロンリーアンダルシア出倉、日野ヤヨイ、笹原、国本哲郎)

 

 


【バンド名の由来】
死者は蘇らない、犬は飼った事がない、○○BOYZは解散してしまった。だから僕等は甦るし、狂犬と呼ばれたいし、青春パンクロック世代であった事を忘れてはいない。

【誕生・結成】
2013年3月誕生、2013年5月日野加入

【スペースロンリーアンダルシア出倉の歴史】
2013年11月に3年付き合った彼女に振られて彼は言った。「こんな世界クソくらえだ。俺は狂犬、全部ぶっ壊してやる」2014年7月、半年足らずで新しい彼女が出来た彼はこう言った。「俺ね、結婚するわ」牙は抜け切ったのであった。2014年8月、付き合って一ヶ月経たずにその新しい彼女に振られた彼は言った。「こんな世界クソくらえだ。俺は狂犬、全部ぶっ壊してやる」

【世界観】
ジブリ作品でしばしば見られるファンタジー新世界とかでは無く、仲間の事をお前らマジファミリープチャヘンザッて訳でも無く、ステージから県名や市の名前を叫んでそんなもんか○○ーー!とか言いたい感じでも無く、インディーズロックシーンに一石を投じるべく立ち上がった社会風刺バンドでもございません。例えば、こないだスマホでブックマークしてるまとめサイト見てたら、世の中の6割強の女性が初対面の異性と行きずりで一夜を共にする事に肯定的であるって記事が載っていてマジかよ糞ビッチファックオフて思ったんですが心の何処かで自分の相手もしてくれないかなとムラムラしてる自分がいたんですよ。思い立って夜の街を一人歩いてたら量産型EXILEみたいな奴らばかりが楽しそうに素敵な女子達と一夜を育んでいる様を見せ付けられて何も出来ずに帰路に着く訳なんですが、そんな夜に路上で響いていた枯れた声のブルースには特に興味は無くて、明日の朝起きる時間を少し憂鬱に考えながらも脳みその中枢では心躍ってアンコール沸かせてポップなメロディーに全てを懸けて生活を必殺しているそんなイメージです。

【こだわり】
本当は県名や市の名前を叫んでそんなもんか○○ーー!は一度やってみたい

【音楽性】
そろそろ重鎮アマチュアバンドマンとかに「うだうだ言ってねーで音楽で語れよ?」とか怒られそうなのでライブで会いましょう!

【コメント】
僕達が甦る狂犬BOYS。甦るはゾンビ的要素を含まない方の甦る。狂犬はまあ、ただの狂った犬。BOYSは青春パンクロックイズムを継承していない方のS。
壮絶な思考の空中戦から導き出される「哲学ダンスロック」に世のキッズ達は涎垂らして踊り狂えばいいのになあ、と妄想して人生を捨てたバイトリーダー達の集いに酔いしれろ。




よみがえ・る【甦る/蘇る】 《黄泉(よみ)から帰る意》

1.死んだもの、死にかけたものが生き返る。蘇生する。「死者がー・る」

 

2.一度衰退したものが、再び盛んになる。

「記憶がー・る」「伝統工芸が現代にー・る」「ED気味だった出倉の股間が二次ロリ画像でー・る」

 

 

きょう-けん【狂犬】

1.狂犬病にかかった犬。

 

2.狂犬病患者が喉をかき水を欲する様から、

しばしば純文学では"微かな希望に向かい邁進する若者"の比喩表現として用いられる。

「かの狂犬は街の隅で果てのない夢を見たのだ(ディカロスの街/浅野英嗣-1955年出版-より一部抜粋)」

 

 

 

我々が哲学ロックダンスバンド、甦る狂犬BOYS(よみがえるきょうけんぼーいず)です。